この冬どこで滑る?体験別のおすすめスキーリゾート

この冬どこで滑る?体験別のおすすめスキーリゾート
地域の魅力発信

この冬、私たちがサポートするスキーリゾートを、ファミリー、自然とマイクロアドベンチャー、スポーツとスリル、パーティーとイベントといった、求める滞在スタイル別にご紹介します。

ファミリーやのんびりした滞在に

ラ・ロジエール(サヴォワ県):標高1,850mに位置し、日当たりのよいゲレンデが156km以上広がるフランス・イタリアにまたがるスキー場「エスパス・サン・ベルナルド」が魅力。アクセスのよさと安全性を重視し、ユーナー、スノーシュー、ソリなどの楽しいアクティビティも充実しています。

ヴァル・ダロス(アルプ=ド=オート=プロヴァンス県):「ファミーユ・プリュス」認定を受け、プロヴァンスの素朴さとアルプスの絶景を兼ね備えたリゾート。クレイジーパーク、レール式ソリ「ヴェルドン・エクスプレス」、遊び感覚のスキー、スキー以外の体験も楽しめます。

レ・キャロ(オート=サヴォワ県):標高1,140m。グラン・マシフ(連結されたゲレンデ265km)に直結し、人と環境に配慮した観光を推進。8歳未満はシーズン中ずっと無料です。

自然とマイクロアドベンチャーを愛する方に

アレッシュ=ボーフォール(サヴォワ県):ボーフォルタン地方の中心に位置し、山スキー、スノーシュー、サヴォワの郷土の味の発見にぴったり。2026年3月開催の第40回ピエラ・メンタもお見逃しなく。

ベルドンヌ=シャルトルーズ(イゼール県):グルノーブルから1時間。秘境の谷と真っ白な山々の間に、ほどよい規模の8つのスキーリゾートが点在し、本物の冬を楽しめます。

プラ・ルー(ユバイ):「エスパス・リュミエール」でヴァル・ダロスとつながる180kmのゲレンデ。フリーライダーに人気の手つかずのプレ谷もあります。

ヴァレ・ド・ブランシュ・セール=ポンソン:モンクラール、シャバノン、ル・グラン=ピュイ、ル・ファンジェの4つの個性あるエリアに、アルペンスキー90km、ノルディックコース40km。ユネスコ世界ジオパーク「オート=プロヴァンス」の中心に位置し、年間300日以上晴天に恵まれます。

スポーツとスリルを求める方に

クールシュヴェル(サヴォワ県):2026年に開業80周年を迎えるリゾート。世界最大のスキーエリア「レ・トロワ・ヴァレ」の一角を担い、ワールドカップを開催するほか、2026年と2030年の冬季五輪に向けて準備を進めています。

ヴァル・トランス(サヴォワ県):ヨーロッパで最も標高の高いリゾート。2025年に「世界最高のスキーリゾート」に選ばれ、最も長いスキーシーズンを誇り、フリーライド・ワールドツアーやスキークロス世界選手権など世界的な大会を開催しています。

ヴァール(オート=ザルプ県):スピードとフリースタイルの聖地。シモン・ビリー選手がシャブリエールのコースで時速255.5kmを記録しました。

パーティーやイベントを楽しみたい方に

メリベル:12月6日にシーズン開幕。ジャズ・ヴァリエーションズ、パラスキー・ワールドカップ、フラングリッシュ・コメディ・フェスティバルなど、多彩なイベントが目白押しです。

ヴァル・トランス:ラ・グランド・プルミエールからアイスクロス、ヨーロピアン・ゲイ・スキー・ウィーク、ダッチ・ウィーク、コズミック・マウンテン・フェスティバルまで、充実した多彩なプログラム。

ヴァール:スピードスキーとフリースタイル・スノーボードの合間に、コンサート、大会、チャリティイベントが冬を彩ります。

プレミアムな滞在に

パシュミナ・ル・ルフュージュ 5つ星(ヴァル・トランス):山小屋を超えた存在。ゴリーニ家が手がけた、スイート、「コージー・ホーム」、イグルー、そして山々を望む「Spa by L'Occitane」を備えた宿です。

MMVヴィラージュ&レジデンス・クラブ:「エーデルワイス2030」計画のもと、2026年冬に15,000床を展開する、山岳クラブバカンスのリーディングカンパニー。

ル・V**** ド・ヴォジャニー(イゼール県):オワザン地方の中心で、シェフのシモン・ルリエが地中海料理と郷土の味を融合させた、新たな美食の章が始まります。

家族でのんびり、スポーツで冒険、あるいは素朴な小旅行。どんな冬を夢見ていても、これらの目的地はフランスの最も美しい山々で忘れられない体験を約束してくれます。