鳥取県、東京オフィス初のクライアントに:RevolutionRがフランスの旅行者に日本の新たな扉を開く
任天堂とともにジャパンエキスポに20回出展してきたRevolutionRは、東京にオフィスを開設しました。最初のクライアントは鳥取県。首都圏の食を支えながらも、フランス人観光客がほとんど訪れていない地域です。目指すのは、PR、インフルエンサー施策、そして通常では難しい現地へのアクセスを通じて、この目的地をフランスやヨーロッパの人々に知ってもらうことです。
大都市の喧騒から離れた、知られざる日本
日本には、フランスの旅行者にまだあまり知られていない地域があります。鳥取では、風が形づくった砂丘がそのまま日本海へと続き、数キロ先の大山の斜面では、海を背景にスキーを楽しむことができます。静かな村々、温泉、森、手つかずの海岸線。鳥取県は、東京や大阪のリズムとはかけ離れた、穏やかなもうひとつの日本の顔を見せてくれます。
10の温泉地、10通りの湯の楽しみ方
鳥取県には、それぞれ異なる伝統を持つ10の温泉地があります。1,200年以上の歴史を誇る岩井温泉では、木の柄杓で頭からお湯をかける「湯かむり」の風習が受け継がれています。三朝温泉では三徳川沿いに湯けむりが立ち、皆生温泉では日本海と大山を望みながら湯に浸かれます。関金、鹿野、吉岡、浜村、はわい、東郷が、この温泉の地図を彩ります。
宿 紫苑亭:ラグジュアリーの常識を塗り替える旅館
皆生温泉にある「宿 紫苑亭」は、それぞれに天然温泉を備えた10室のスイートのみの宿。まさに「美食の宿」として、総料理長・大石正彦氏の会席料理が体験の中心にあります。私たちが現地にお連れするジャーナリストやコンテンツクリエイターにとって、理想的な場所です。
RevolutionRの役割 25年にわたり観光分野のPR・コミュニケーションを手がけるRevolutionRは、フランス国内(ボルドー、ニース、ヴァル・トランス、クールシュヴェルなど)の目的地をサポートし、現在は東京と香港のオフィスから海外にも展開しています。鳥取県に対しては、2028年の日仏交流170周年を見据え、フランスでのPR戦略、プレスツアー、インフルエンサー施策、コンテンツ制作を担当します。
よくある質問
鳥取県はどこにありますか? 本州西部の日本海沿岸に位置し、東京から飛行機と電車で約3時間。日本で最も人口の少ない県です。
鳥取県の見どころは? 鳥取砂丘、大山(冬はスキー、夏はハイキング)、三朝温泉や皆生温泉をはじめとする10の温泉地、そして海の幸(松葉がに)。
フランスで鳥取県をプロモーションしているエージェンシーは? RevolutionRです。國分さゆりが率いる東京オフィスが担当しています。